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スタッフ日記

2026年 8月 9日
「第3回キッZOOスクール2026を行いました」

本日8月9日(日)に、「浜松市動物園キッZOOスクール2026(第1期)」の3回目の講座を開催しました。

今回は「環境エンリッチメント体験とサルのとくちょうを知ろう」をテーマに、環境エンリッチメントやニホンザル、類人猿について学びました。

▽「環境エンリッチメントとニホンザルについて」
まずは、環境エンリッチメントについての勉強会です。
動物園では、動物たちが退屈せず、いきいきと暮らせるようにさまざまな工夫をしています。
どのような取り組みを行っているのか、飼育員が説明しました。

▽座学のあとは、ニホンザルに与えるフィーダーを作成しました。
落花生を中心に入れてクズの葉で包んだ「クズボール」と、ヘチマにペレットを詰めた「ヘチマフィーダー」を、一人一つずつ作りました。

▽完成したフィーダーを持ってニホンザル展示場へ移動し、ニホンザルがクズボールやヘチマフィーダーからエサを食べる様子を観察しました。

自分たちで作ったフィーダーを、ニホンザルがどのように使うのかを実際に見ることができました。

▽「サルについて説明」
後半は、サルについて学習しました。

まずは「サルのアパート」へ移動し、飼育員からサルの特徴などについて説明を聞きました。

続いて、チンパンジー、オランウータン、ゴリラを観察しながら、野生で絶滅の危機に瀕している類人猿について学びました。

皆さん、飼育員の話を真剣に聞きながら、サルや類人猿について理解を深めていました。

今回で「キッZOOスクール2026(第1期)」の全3回の講座が終了しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!


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