スタッフ日記
「発泡スチロールの日イベントを行いました🐻❄️」
皆さんこんにちは!
毎年7月の第3月曜日は「海の日」ですが
それと同時に「発泡スチロールの日」でもあります。
なぜ海の日が発泡スチロールの日と言われているのか
3択クイズからスタート!
①発泡スチロールは浮き輪のように水に浮くから
②魚や海産物を新鮮なまま運ぶために活躍しているから
③海の日だけ発泡スチロールが安くなるから
正解は②です!
発泡スチロールは海でとれた魚や海産物を冷たく保ち
新鮮なまま運ぶために活躍しているため
「発泡スチロールの日」とも言われているんです。

そんな発泡スチロールとホッキョクグマには意外な共通点があるんです!
こちらも3択クイズで来園者の皆様に考えていただきました!
①白い
②寒いところで活躍していること
③空気を沢山含み熱を伝えにくいこと
正解は③です!
どちらも空気をたくさん含み、熱を伝えにくいことです。
発泡スチロールは約98%が空気で出来ており、その空気の層が熱を伝えにくくしています。
ホッキョクグマの毛は中が空洞になっていて、空気を沢山含むため、この毛のおかげで体温を逃しにくく寒い北極の世界でも暮らすことが出来ています。
どちらも空気を沢山含み温度を保つことができる共通点があるんです💡

本当に発泡スチロールは熱を伝えにくいのか、
アクリルケースと発泡スチロールでどちらが氷が溶けにくいのか来園者の皆様と実際に見る時間も作りました🧊
また、野生のホッキョクグマが数を減らしてしまっていること、そしてその原因が地球温暖化であることなど環境問題についても少しだけお話をしました。
使わない電気はこまめに消すとか、、
エアコンの設定温度は適切な温度で使用するとか、、
一人一人の小さな行動の積み重ねが
ホッキョクグマを守ることにも繋がっていくので
ぜひ意識してみてください♪
最後に、発泡スチロール協会さんからいただいた大きなブリをユキにプレゼントしました!🐟
もちろん発泡スチロールで届いた新鮮なブリです!
普段食べている魚より大きいためか
すぐには食べ始めず、様子をみて皮を舐めてみたり、、
しばらくして美味しそうに食べ始めました!
1時間近くかけてゆっくり味わっていました!😊
本日は暑い中、たくさんの来園者の皆様にお集まりいただきありがとうございました!
















