スタッフ日記
「【動物たちのくらしを再現!ジオラマをつくってみよう】を開催しました」
8月16日、浜松市動物園では環境政策課とコラボして「ジオラマづくり」を開催しました!
テーマは 「動物たちの暮らしを再現!」。ライオンやキリン、ゾウ、ホッキョクグマなど、さまざまな動物のジオラマ材料を用意しました。
≪当日の流れ≫
まずは、配布された動物カードをもとに「どんな環境で生活しているか?」「どんな動物とかかわりがあるか?」を考え、ワークシートにまとめました。
その後DVDを見て、実際の暮らしを学んでいきます。
動物たちが暮らす自然環境や、そこで一緒に生きる仲間たちを知ることで、ジオラマ制作のイメージがぐんと広がりました。

≪ジオラマづくりSTART!≫
今回は 発泡スチロール、紙粘土、色砂、ウッドチップ、小石 といった素材に加え、なんと 約50種類の動物フィギュア を用意しました。
選んだ動物にかかわりのある仲間を探してフィギュアを組み合わせるのは、とても楽しそうでした!図鑑を見ながら慎重に選ぶ子の姿もありました。
制作が始まると、みんな真剣な表情で、工夫を凝らして自分が考える環境を作り上げていました。
完成したジオラマは机を回って鑑賞会。
同じキリンでも「高い木の葉を食べる姿」や「仲間と群れる姿」など、それぞれ違った環境が描かれていて、見比べるのも楽しい時間でした。
参加者からは「自分の考える環境を形にするのは難しいけど、すごく楽しかった!」との声もいただきました。

≪生物多様性を学ぶ≫
最後にみんなで「生物多様性」という言葉を学びました。
動物は1種類だけでは生きていけません。食べ物や水、棲む場所、他の生きものとの関わり合いがあってこそ命がつながっています。
今回のイベントを通して、 生物多様性の大切さや自然を守ることの必要性 を正しく理解してもらえたら嬉しいです。
















