NPO法人 浜松市動物園協会 NPO法人 浜松市動物園協会
NPO法人 浜松市動物園協会
  • English
  • Português
  • 简体中文
  • 繁体中文

スタッフ日記

2021年 3月 11日
「いのちのふれあいゾーン【オープンまであと9日!】~ヒツジ編~」

いのちのふれあいゾーンオープンまであと9日!!
いのちのふれあいゾーンは3月20日(土)オープンです!!

オープンに向けて、この新エリアで飼育している
動物たちの紹介をしていきたいと思っています🎵

今回はヒツジについてのブログです☆

当園では、旧ふれあい広場で2種のヒツジを飼育していました。
その個体が新エリアに引っ越してきたので、改めて個体紹介をしたいと思います!

新しい「いのちのふれあいゾーン」では
コリデールのコハル(♀) とサフォークのモップ(♀)を飼育しています。

まずはコリデールのコハル(♀)をご紹介します。

コリデールはニュージーランド原産の毛肉兼用種で、
全身の毛が白く、柔らかくカールした毛が特徴の品種です。

コハル(♀)は、穏やかな性格で、いつものんびりと過ごしています。
飼育員を見つけると寄ってきてじっと上目遣いするかわいらしい一面も…!

次にサフォークのモップ (♀)をご紹介します。

サフォークはイギリス原産の肉用種で、
頭と四肢が短く黒い毛で覆われていて、胴の毛は少し硬く短いのが特徴です。

モップ(♀)は、身体が一番大きく、のしのしと歩きます。笑
食い意地が張っているので、エサを持った飼育員を見ると走って寄ってきます!

新しい放飼場は、斜面がありますが、
芝生があり眺めがよく、ヒツジたちは心地よさそうに過ごしていますよ♪

ふれあい広場にいる動物以外を見たことがなかったヒツジたちなので
新しいお隣さんのカンガルーたちをいつも不思議そうに見ています。笑

↑目線の先にはカンガルー


柵越しではありますが、すぐ近くで見ることができるので、
ヒツジたちが近くにいたらぜひ違いを見てみてください。


浜松市動物園サポーター募集
NPO法人 浜松市動物園協会