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スタッフ日記

2018年 7月 26日
「クロヒョウの赤ちゃんの愛称が決まりました!」

3月に産まれたクロヒョウの赤ちゃん(メス2頭)の愛称が決まりました!

今回は6つの候補の中から、投票数の多かった2候補を愛称にするという方法で皆様に投票していただきました!
投票期間は7月1日まででしたが、とても多くの方々に投票に参加していただきました。投票総数はなんと600票

投票していただいた皆さま、ありがとうございました!


投票結果は以下の通りです。

【候補名】    【得票数】
 セナ       207票
 セピア      185票
 セセリ      69票
 セイ       58票
 セムラ      35票
 セミ       31票

無効票(白紙、複数回答他)15票
         計600票

たくさんの投票、ありがとうございました!!

というわけで、クロヒョウの仔の愛称は、投票数の多かった「セナ」「セピア」に決定しました!


【セナ】


【セピア】



ちなみにそれぞれの愛称の由来ですが、まず、浜松市動物園のクロヒョウは、50音で親の愛称の頭文字の次の音から始まる名前を付けています。
今回は、父親の愛称が「シム」、母親が「シュヴァルツ」とどちらも『シ』から始まる名前で、前回生まれた仔の愛称が「スー」なので、サ、シ、ス、セ、ソの順で次に來る『セ』から始まる愛称を候補にしました。

セナは、菜の花の『菜』から取っています。3月生まれのクロヒョウなので、春らしさをイメージしてこの愛称にしています。
活発で元気な仔の方をセナと名付けました。


セピアは、元々はイカスミという意味の言葉です。昔は、イカスミを原料にしたインクを使っていたそうで、その色が経年劣化で茶色っぽくなることから、その茶色がかった黒っぽい色を指す言葉としても使われています。
よく色あせた写真などをセピア色と言ったりしますが、クロヒョウの体色に似ていることからこの言葉を使いました。
母親のシュヴァルツも黒という意味の言葉なので、色つながりにもなっていますね。

というわけで、クロヒョウの赤ちゃん改めセナとセピアを、これからもよろしくお願いいたしますね!


クロヒョウの親子は、毎日11:00~13:30の間公開しています。
暑さにも負けず、毎日元気に過ごしていますので、ぜひ会いに来てくださいね♪


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