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スタッフ日記

2016年 10月 30日
「マンドリベイビー成長記① ~お隣と比べて~」

マンドリルのジェナ(♂)とティア(♀)との間に待望の赤ちゃんがうまれて、早くも一か月半が経ちました。

最初こそ心配が絶えませんでしたが、無事にすくすく育ってくれています。


↓少し大きくなって毛の色も変わってきました

お母さんにしっかりと抱かれる赤ちゃん。

最近はだいぶつかむ力も強くなってきて、片方の手と両足でお母さんにしがみついたまま、空いた片方の手で興味あるものに手をのばすようになってきました♪
もう歯も生えてきているようです。

地面に足をついて、色々なものに手をのばすこともしますが、四肢すべてがお母さんの体から離れることはありません。
安心できるからなのかどこかは必ずつかんでいます。

あ母さんもしっかりと腕をまわして抱いてあげていて、親子が離れているのを赤ちゃん生まれてこの方まだ一度も見たことがありません(+_+)

大事に大事に育てられているようです。

その点では、去年子育てしたお隣さんのドグエラ夫妻とは大違いです。
お隣では生まれて早々に親が赤ちゃんを地面に置いてしまうほどの放任主義でした。
そのせいもあってか、赤ちゃんが親元を離れて動き回るようになるのもめっぽう早くて、今のマンドリルの赤ちゃんと同じ生後一か月半のころには、展示場のてっぺんまでいけるようになってきたため、逆に親が心配でついていくといった様子でしたからね(^_^;)

教育方針の違いですかね(笑)

マンドリルの赤ちゃんが親元を離れて動き回るようになるのはいつごろになるのでしょうね(^^)
楽しみですね♪


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