NPO法人 浜松市動物園協会 NPO法人 浜松市動物園協会
NPO法人 浜松市動物園協会
  • English
  • Português
  • 简体中文
  • 繁体中文

スタッフ日記

2016年 1月 1日
「2016年最初の投稿『申年特別企画!』」

あけましておめでとうございます(^^)/
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

さて、今年は申(さる)年ですね。

皆さんは「サル」と聞いてどんなサルを思い浮かべますでしょうか。

尾っぽが長くて丸い顔のアニメチックなサル・・・
温泉につかっているニホンザル・・・
筋肉隆々なゴリラ・・・

いろいろとでてきますよね。

一口にサルといっても、手のひらサイズのものから、岩のようにごつくて大きいもの、集団で狩りをするものや葉っぱばかり食べるものと、実にさまざまな特徴をもつものがいます。
私たちヒトも分類学ではサル目(もく)に分類されているのでサルの一種なんですよ。

世界には420種類ほどのサルたちがいますが、
そのうちの22種類のサルたちが浜松市動物園で暮らしています。
これは日本の動物園のなかでもかなり多い方なんです♪


そこで今回、サルたちのことを知ってもらおうと、申年にちなんでこんなものを用意しました。



用紙には浜松市動物園で暮らすサルたちの体の一部が写っています。
動物園にて、写真に写っているサルたちを探してみてください(^^)/

用紙は動物園正門と類人猿舎に用意してあります。

動物園にお越しの際はぜひご利用ください<(_ _)>
なお、用紙がなくなり次第終了するかもしれませんのでお早めにどうぞ。


P.S.最初の写真を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、「梅」と書いてありますよね。
じつは、難易度が異なる松竹梅の三種類を用意してあるのです。
難易度は松>竹>梅となっております。

松はかなり難しく作ってありますので、我こそはと思う方はご挑戦下さい(*^_^*)


浜松市動物園サポーター募集
NPO法人 浜松市動物園協会