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スタッフ日記

2017年 9月 15日
「クロザルベイビー成長記⑦」

クロザルの鶴天が生まれて早5か月。

相も変わらず女性陣の愛をめいっぱい受けて、日々すくすくと成長しています♪


↓見る角度にもよるのですが、この写真だと顔がとっても黒く見えますね。

最近は親から離れる時間も長くなり、一人で遊んだり家族に遊んでもらったりしています。
ピースケに抱かれてもじっとしていられないのか、すぐに離れて、ちょこまかと3次元的に駆け回っています。

好奇心も旺盛です♪
雨の日に壁横の溝にたまった雨水を飲むフーバ。
そしてじっとのぞき込む鶴天。

相変わらずフーバは自分から鶴天にからむことはありません。
しかし、鶴天はフーバに興味津々なようで、フーバの腕にからみついてみたり、背中にジャンプしてみたりと遊具のように使っています。
ずしんと構えて嫌な顔せず遊び場になってあげる、それも父としての遊んであげ方のひとつなのかもしれませんね。

また、みんなが飼育員から食べ物をもらっていると、自分ももらおうと手をのばしてきます。
まだちょっとおっかなびっくりですけど。


↓最近のマイブームの消防ホース遊び。ぶら下がって降りてみたり、あおむけになって噛んでみたりと楽しそうです。そして、毛づくろいするピースケと甘噛みし遊んであげるアカネ。

↓アオイと遊ぶ鶴天。アオイは遊び方はほかの子に比べると激しいです。また、アオイからけしかけることが多いです。

鶴天はグイグイと引っ張られ、ゴロンゴロン転がされていますが、本人は楽しそうなのでいいでしょう。
アカネやくりきんとんが同じ調子でグイグイ引っ張ったりすると、きっとピースケに怒られてしまうでしょうから、この激しい遊び方は実姉の特権なのかもしれませんね。

そして、やっぱり鶴天はピースケを除けば一番くりきんとんを慕っています。
くりきんとんが地面で何かしているとちょこまかと彼女の元へ行き、くりきんとんが上へ向かえば後をついていきます。
それに呼応し、くりきんとんもよくかまってあげています。


成長に伴い、家族それぞれとちょっとずつ違った関わりかたをしていますね。


↓くりきんとんからきゅうりをもらう鶴天


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